某北国の大学に通う日本人による日常と海外ドラマ(特にCSIとHOUS)や心に留まった情報を書き留めるサイト。ネタバレ多。たまに女性向発言あり。ついでにリンクフリー、コメント歓迎です。
by superdarling99
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F.B.EYE 114 Prodical father
ボビーの父現る。




刑務所に収容されている囚人マックと面会するスーとジャック。彼の昔の仕事仲間が知っているサイモン・ホフマンについての情報で司法取引したいようだ。そしてなぜか彼は取引相手をボビーに指名。個人的にボビーを知っているようだとおもったらどうやらボビーの父親のようです。どうでもいいですがショーンコネリー似の渋くてかっこいいおじ様です。ボビーの父といっても今現在オーストラリアにいる彼を育てた父(母親の再婚相手)ではなくて遺伝的父親のようです。
スーはマックに再び面会にいくが、「ボビーじゃないと嫌」というマック。

ボビーによるとマックはボビーが6歳の時に突然家族を置いて去り、それからはボビーが大人になるまで音信普通だったそうです。FBIに就職した後ぐらいから連絡を取り合うようになり、一緒に遊びに出かけたりする程度に仲良くはなっていたのですが、結局マックはまともな仕事を見つけることもなく刑務所に。

結局ボビーは仕事を引き受けることになりました。だけども険悪な仲です。
とりあえずおとり捜査として昔の仲間ハーベイがよくいるバーへ。うまくコンタクトして会う約束を取り付けました。マックはボビーのことを気にかけているようでスーとジャックにボビーの様子を聞く。スーが「ボビーに直接聞くのが一番よ」と言うが「どうやら彼には嫌われているようでね」と悲しそうなマック。「(作り話が)うまいね」とジャックが言うと「うまいよ。特に本当のことにはね」と少し怒ったようなマック。

何処かのレストランでハーベイと会うマック。ジャックは爆弾のエキスパートを装ってマックとその場に一緒に。もちろんジャックは爆弾について詳しいわけじゃないので店にいるマイルズの腕時計型カメラから送ったの映像と音声をエキスパートが裏で聞いてジャックに指示していました。いくつか試すような質問の後に一応ハーベイはジャックを信用したようです。

首がこって辛そうなジャック。マッサージをするスー。二人の間に流れる非常に微妙な空気。うお~、微妙!とりあえず一緒に食事。帰りに突然胸を押さえて倒れこむジャック。心臓発作だそうです。医者によるとかなり軽症なので問題は無いとのこと。あと2週間ほどで仕事復帰できるようです。とりあえずジャックが倒れたことでボビーにスーは遠まわしに「明日はどうなることか分からないから今できることをするべきじゃない?」と助言。翌日ボビーとマックは以前よりも大分よい関係を築いているようです。

ジャックのお見舞いに行くスー。「今まで色んな危ない状況にあったけど今回の事は違う。心臓なんて自分でどうにかできる物じゃない。このことで新しいことを習ったよ。今までできなかったことを試してみようかと思う。」と意味ありげな台詞。ところがそこにアレックス登場。幼馴染で昔の彼女だったようです。しかもジャックのパジャマとか持ってきてるし、、、、スーショック!そこへ「ホフマンからマックへ連絡が入った」と呼び出しが。

取引の現場に突入するFBI。無事全員逮捕するもマックの姿が見当たらない。逃げたのでしょうか?

ジャックのお見舞いに行った後ルーシーにアレックスについて聞く。どうやら彼らは付き合ったり別れたりを繰り返しているようです。ここ数年は会わなかったようですが……退院したジャック。アレックス彼女も付いてきて彼女は付き合う気があるようです。廊下にてスーになんだかよく分からない言い訳をするも結局そのままうやむやなまま終わる。

マックを探し当てるボビー。どうやらマックはちょっとしたパニックを起こしていたようです。ボビーと共に刑務所に戻ることに決めたようです。ボビーは結局最後刑務所にいるマックに面会しに訪れたようです。「まだ完璧に気を許したわけではないけれどもとりあえず始めの一歩だ」


感想

よかったねボビー。ところでオーストラリア出身だと思っていたのですが、いったいいつアメリカ国籍を持つようになったのでしょう?
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by superdarling99 | 2006-02-19 08:12 | F.B.EYE
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