某北国の大学に通う日本人による日常と海外ドラマ(特にCSIとHOUS)や心に留まった情報を書き留めるサイト。ネタバレ多。たまに女性向発言あり。ついでにリンクフリー、コメント歓迎です。
by superdarling99
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CSI 523 Grave Danger 後篇
CSI 523 Grave Danger 後篇です。ニック大大大ピンチ?




最後までネタバレです。そして長いです。ニックが自殺したと思ったウォリックは「You, son of a bich!」と罵ります。しかし思ったと通りに暑かったので自殺したわけでなくライトを撃っただけでした。あのガムは耳栓代わりだったんですね。死んでいないとわかって「生きてる!ははは、生きてるんだ!」と喜ぶウォリック。(何かこのときそれでこそ俺のニックだいたいな発言を聞いたような気がしないのでもないのですが、、キット気のせいでしょう。)その後ロッカールームで考え事をします。

アーチーとグリッソムはビデオ(WebCamの映像)を分析。

サラの発見した親指から検出された指紋は誰ともマッチしませんでしたが一部遺伝子(指紋ではないの?)がマッチする人物が浮き上がりました。年齢から言って犯人の娘のようです。娘の名はケリー・ゴードン。どうやら今現在(殺人の罪で?)服役中。花の研究をしていたが、ある日彼氏(といっても知り合って程無いため本人は彼氏じゃないわよと否定)がその友人宅へ寄ったと思ったらいきなり銃を発砲。あわてて現場から逃げ出すも飲んでいたコーヒーのコップが現場に残りそのために現在服役中。そのコップこそがニックが攫われた現場に残されたコップだったのだ、、、こうして証拠を正しく集められなくて結果娘が投獄されたことによるCSIへの恨みからの犯行(長い!)ということが分かります。

棺の中のニックは謎のテキサスの歌を歌っています。歌うと酸素消費するぞニック、、、

さて犯人が自爆した現場ではキャサリンが車の写真を撮り、グレッグが肉片(血じゃなくて肉片…)まみれになった紙幣やその他のものを分別しています。紙幣の番号を控えつつも作業をしていると爆弾のトリガーワイヤー(信管の線ってこと?)を発見。皆着々と仕事を続けるなかウォリックはいらついた様子。グレッグにあたる。キャサリンがなだめますが、ウォリックはかなり精神的に参っているようです。というのも「自分がもしコイントスで負けていればニックは今頃こんな目にあわなかったのに…」と責任を感じているようです。そんなときグレッグが地面の下に何かあることを発見。ニックの棺かもしれないとざわめく一行。地面のすぐしたにはコンクリートがあり、さらにその下を掘り起こすとプラスチックの棺が…

その頃ニックは何か土を掘り起こすような音を聞く。叫んだあと何故か歌いだすニック(ほんと歌うの好きね。それとも錯乱してるのかな?)。

棺にかかった土をのけてみると其処には犬(ダルメシアン系)の死骸があった。恐らく犯人が犬を使って予行練習をしたのだろう。ウォリック、ホッジズは棺を調べる。そしてホッジズは気になる穴を発見。しかしウォリックは「そんなのしるかよ」といらつく。

暴れたせいかニックの棺にひびが入る。そして足元からは土が入り込む。ニックピーンチ!!というわけであきらめたのか遺言をテープレコーダに吹き込み始める。「マム、シスコ、愛してるよ。」「皆、俺を見つけるためにベストを尽くしてくれたと思う。ありがとう」とニック。ところでシスコって誰?初めはお姉さんかと思ったのですがどうも父親のことらしいですね。父親をあだ名で呼んでいたのでしょうか?シスコっていったらシスコ大佐ぐらいしか思いつかないよ。

さて、ニックの遺言を映像越しに唇を読む主任。そして最後にニックは主任に何かメッセージを言う(無音で何を言っているか分からない)。それを読んで主任は「No, You never did」と言い返す。なんていったのでしょうか?気になるなぁ、、多分「いつも失望ばかりさせてごめん」とかなんかじゃないかと思うのですが…あぁ、こういうときに読唇術が使えたら!!

急に暴れだすニック。酸欠状態で錯乱し始めたのかと思ったらそうではないです。画面を拡大してみるとどうやらニックは蟻に襲われているようです。グリッソム「Oh my God.....He's been eaten alive!!」トレイラーの台詞はこのことだったんですね。生きたまま蟻に食べられてしまいます。ニック大ピンチ。ここでいったんCMが入ります。そしてCM後にニックは鼻に詰め物をしてじっとしています。グリッソム「いいぞニッキー、そうだ。じっとしていれば噛まれない………それほど」それほどってことはやっぱり噛まれはするのね…キットこのあたりの知識は(ニックの大好きな)主任からか(これまたニックの大好きな)ドキュメンタリー番組から学んだのでしょう。芸は身をたすくですね。

ウォリックによると棺についているファンが多少空気を取り込むためニックはあと90分ほど持つようです。時計のタイマーをセットします。

蟻に噛まれて苦しそうにするニック。そんなニックを真剣に見つめる主任。なぜか「よし、いいぞニッキー。それでこそニッキーだ。お前ならできる!」とかって画面を見ながら呟いています。まるで息子の初めての運動会を見る父親かエロビデオを見る親父のようです。なんのこっちゃ…と思ったらどうやらカメラに蟻が大画面で映るのを待っていたようです。蟻の写真を手に入れたグリッソムは大急ぎで図鑑を調べます。どうやら森に住むファイヤーアントの一種のようです。アーチーが調べたWebCamの電波発信源の範囲と森のある範囲を絞ります。それでも範囲は絞りきれなかったのですが、サラの機転によりそのエリアに娘の働いていた園芸店(苗床温室?)があることを突き止めました。このときのサラはできる女って感じでかっこいいです。

現場に急行するメンバー。現場にはファイヤーアントの塚があり条件が一致している。探知機を使ってWebCamの電波を探すキャサリン。電波をキャッチして進むと何かに躓いてこけるキャサリン。地面からふ自然に突き出た日本の細いパイプ。そしてWebCam発見。「見つけたわ、ニッキー!」とパイプに向かって叫ぶキャサリン。それに答えるように「むぐーっ!!」と叫ぶニック。そこでなぜか蟻がニックを噛んで心臓の鼓動が早くなる映像が入ります…ひょっとしてフィラキシーショック?と思いましたが。違ったようです。

そしてイキナリ死んでるニック。Drとその助手に検死されています。「今まで多くの噛み跡を見たがこれほど多くは見たことが無いよ」とDr。その後謎のアップテンポな曲と共にニックの内臓を次々と取り出していくDrと助手。その様子は嬉しそうでもあります。そして其処へニックの父登場。「貴方の息子さんはいい心臓を持ってますよ」とDr。シュールな夢だ。

一方現実では土を掘り起こす間に90分たってしまった。そして銃声が…今度こそ間に合わなかったのか?と思ったがニックは無事でした。助け出そうとしたその時ホッジズから電話が来ます。なんと棺の下には爆弾が仕掛けられているとのこと。重石が無くなると爆発する仕掛けになっており、ニックと同体重の土をかわりに置くことに決めた。見つけたのになかなか棺の蓋を開けてくれない皆にパニックになるニック。そこへグリッソムがいきなり「パンチョ!」と叫びます。(ポンチョと聞こえたような気がしなくも無いですが…)どうやらパンチョというのはニックの幼い頃両親が呼んでいたあだ名らしいです。グリッソムは棺の蓋に手を置いて「落ち着け、手を私の手のひらに合わせるんだ。もう一方の手もだ。」といって蓋を開けます。グリッソムとウォリックの腕にすがるニック。「いいか、今から土を入れるからしっかり息を止めろ。いいな?」とニックの胴体にロープを取り付けて土をいれます。そしてせーのでニックを引っ張り出すと棺爆発。ニックはキャサリンとウォリックに付き添われて救急車に乗りました。去っていく救急車を見つめる主任以下他のメンバー。グリッソムはエックリーに「I want my guys back」といいます。これでチームを元に戻さなかったら鬼だよエックリー。

後日噛まれた痕も消えたニックが犯人の娘に会いに行きます。会話をしぶる娘に「貴方の父親は貴方を愛してるからこんなことをしたんだ。だから出所した後にこのこと(ニックを誘拐したこと?)を気にしなくてもいい」といいますが娘は「それだけ?」といって去っていきます。優しいなぁニック。でも娘は刑務所暮らしで相当きてるみたいなのでちゃんと伝わっているか謎です。しかしそのあと娘は監房に戻った後で何かを考えてはいたようなので全くの無駄足ではなかったと思いたいです。



感想

G/N万歳。もうなんていうかニックのグリッソムコンプレックスっぷりを見せ付けられました。今回のエピソードで一番気になることはニックが遺言のところでグリッソムになんといったかです。DVDが手に入ったらさっそく頑張って読唇してみようと思います。楽しみ!
しかしこれで毎週木曜の楽しみがなくなってしまいました。帰国前にファイナルが見れたのは嬉しいのですが、残念です。日本に帰ったらとりあえず映画でもがんがん見まくろうと思います。
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by superdarling99 | 2005-05-24 03:37 | CSIエピガイ
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