某北国の大学に通う日本人による日常と海外ドラマ(特にCSIとHOUS)や心に留まった情報を書き留めるサイト。ネタバレ多。たまに女性向発言あり。ついでにリンクフリー、コメント歓迎です。
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VIVAイタリア その2 ~ 継ぎ接ぎだらけのHarlekin ~
政治家がかっこいいのでイタリアが好きです。車はそれなりに好きです。というわけで大矢アキオのイタリア発アモーレ!モトーレ!という朝日新聞の不定期コラムを読んでます。内容は主にイタリアの車とイタリア文化です。イタリア=陽気でいい加減というステレオタイプを見事に証明してくれるエピソードを紹介してくれます。さて、その記事でちょっと気になるものがあったのでご紹介です。

え~…「VIVAイタリア その1 ~ 卵×車×フランス、そして宮沢りえ ~」のコピペです。

今回はイタリアでの車の修理の話です。正規品が高いので中古やコピー品で済ますんだそうですよ。しかし私の気になったところは其処じゃないです。
そんな“不揃いなクルマたち”を見ていて、ふと思い出した1台がある。1995年頃、フォルクスワーゲンが小型車ポロの特別限定仕様として発表した『ハレキン』である。

Harlekinとはドイツ語で道化師のことだ。1台に赤・黄・緑・青4色のボディパネルを散りばめるという、大胆なカラーリングだった。

普通なら一発で吹きつけ塗装するところを、別々に塗装したボディパネルを組み合わせるのだから、手が掛かっている。

日本でも記者向け発表会が行なわれて、当時のボクはイタリアに住む計画さえなければ本気で購入したいと思ったものだ。

あまりに「欲しい」を繰り返したうえ、当時派手な色の服ばかりを着ていたボクは、やがて職場で「ハレキン」というあだ名が付いた。(パッチワークな車たちより)

という訳で、今までバットマンの宿敵ジョーカーの恋人ハーレイ・クインは作家のハーレクインからきているのだと思っていましたが、どうやらハレキン(Harlekin、ドイツ語で道化師の意)からきているようです。というかきっと両方だと思います。

車にもイタリアにもバットマンにも興味のない方にはすみません。
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# by superdarling99 | 2007-02-12 14:39 | 雑学的自分メモ
スパークリング日本酒
世の中にはスパークリング日本酒なんて物があるようです。
アルコール度数控えめでなんだかカクテルのよう。美味しそうなので今度頼んでみようかな…

スパークリング日本酒って飲んだことある? | Excite エキサイト
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# by superdarling99 | 2007-02-12 02:11 | 雑学的自分メモ
Death Note - The Last Name - ★★★★☆ 原作未読ですがいい結末だと思いました
Death Note - The Last Name - を鑑賞。原作とは違う結末を迎えます。

あらすじ

「そのノートに名前を書かれた人間は、死ぬ」

死神が地上に落とした”デスノート”を拾ったのは、天才的な頭脳を持つエリート大学生、夜神月(藤原竜也)だった。刑事局長・夜神総一郎(加賀丈治)を父に持ち、強い正義感に貫かれた月は、デスノートを使って世の中に野放しになっている凶悪犯を静粛し、自らの手で理想の世界を創り上げようと決意する。犯罪者が次々に謎の不審死を遂げるなか
、人々の間でささやかれ始めた救世主「キラ」の存在。一方、一連の「キラ事件」を解明するためにICPO(インターポール)が送り込んできた、もうひとりの天才、通称L(松山ケンイチ)。神がかり的な推理力でキラの正体に迫ろうとするLに対し、デスノートのルールを駆使し、知略を尽くして捜査網から逃れようとする月。

そして、2冊目のノートが舞い降りる…。

そして今、緊迫する二人の頭脳線は、新たな局面を迎えようとしていたーーー。

「キラ逮捕に協力するため」と称して、捜査本部に入り込んだ月。孫敦紀を虎視眈々と待ち受けていたL.天才同士の、微塵の隙も許されない直接対決の幕が切って落とされた!

しかし、月もLも知らないところで、まったく予想だにしない出来事がオ怒っていた。リュークとはまったく別の意思を持つ死神レムによって、地上にもう一冊のデスノートが落とされたのだ。それを手にしたのは、キラを崇拝するアイドルミサミサこと弥海砂(戸田恵梨香)。第2のキラとなった海砂は、今までのキラにはなかった特別な力”死神の目”を手に入れて、月に協力を申し出る。例え偽名を使おうと、相手の本当の名前を知ることができる”死神の目”は、Lを追い詰める最強の武器になるはずだった。ついにミサはLの名前をつきとめたが、月とミサの機先を制したLの策略に係り、キラ容疑でキラ対策室に監禁されてしまう。月も自ら監禁を申し出るが、そこにはデスノートのルールを熟知した上での計算があったーー。

一方、煽動的なキラ報道で視聴率を上げるさくらテレビでも、思わぬ事態が起こっていた。メインキャスターの影で地道にキラ事件を追ってきた高田清美(片瀬那奈)が、ある日知らされた驚愕の事実。そして、第3のキラの出現…!

新たに明らかになるデスノートのルール。天才達の計算をも狂わせる予想外の展開。それでも全てを見通しているのは?そして最後に笑うのは?--いったい、誰だ。(公式サイトより)


感想

公式サイトのあらすじがコピペできなかったので地道に書き写しました。
どうなるかは見てのお楽しみといことでふれませんが、私だったらもっとセコイ終わりかたをすると思います。たとえば自分の死因のところに「キラの正体を暴き逮捕した後に穏やかに死ぬ」とかって書きます。そのほうが確実です。卑怯者なので自分で正体を暴く気はまったくありません。」Lは正々堂々と戦った…のでしょうね。
私は面白いと思いましたが、原作はの人はどうなんでしょうか?私は今原作を追うためにアニメを見てます。確かに噂道理面白いです。


評価

星4つ。
あの終わり方でよかったと思いました。アクション映画ではないので映画館で見る必要はないかもしれませんが、家で場合は是非とも前編後編を一緒に見てください。前編の終わり方は後編が気になって仕方がない終わり方です。


Death Note - The Last Name - 公式サイト

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# by superdarling99 | 2007-02-11 08:07 | 映画
ローズ・イン・タイドランド (Tideland) ★☆☆☆☆ 他人の悪夢をのぞき見た気分です
テリー・ギリアム監督のローズ・イン・タイドランド鑑賞。ブラザーズグリムや未来世紀ブラジルの監督です。なんていうかえぐい。

あらすじ


「不思議の国のアリス」を読むのが大好きな10歳の少女、ジェライザ=ローズ(ジョデル・フェルランド)。まだ幼い彼女は学校には行っていない。彼女の役目は、元ロックスターでジャンキーのパパ、ノア(ジェフ・ブリッジス)の世話やママ(ジェニファー・ティリー)の足をマッサージしてあげること。ママは「いつかいい思いをさせてあげる」と言うけど、口先だけなのをローズは痛いほど分っている。パパは昔を懐かしみ、ママを今でも"グンヒルド王妃"と呼んでいる。
ある日、ローズはいつものようにノアがクスリで"バケーション”に入るお手伝いをした。お気に入りの「ユトランド」の地図を前に、サングラスをかけたまま夢の中を旅するパパは、旅がら戻ると寝ているローズを揺り起こし、二千年以上も地底で眠り続ける"沼男"の話をするのだった。その次の日、ママがオーバードースで死んでしまう。ローズはノアとふたりでママを盛大に見葬ると、バスに乗ってユトランドを目指して旅に出た。でも、行き先はノアの故郷、テキサスだったけれど……。

ローズのトランクには、ママの形見のドレスとお気に入りのお友達―頭だけのバービー人形たち―が入っている。
4人のお友達の名前はミスティーク、サテン・リップス、ベイビー・ブロンド、そしてグリッター・ガール。みんなそれぞれ違う性格で、時にローズを励まし、いい話し相手になってくれる。長いバス旅行の末に、ローズはノアがテキサスに住むお祖母ちゃんのために建てた家に着くが、あちこち壊れた古い家にがっがり。しかも、ノアは一息つくと"バケーション"に出てしまった。
家のまわりは見渡すかぎり金色の草原で、その真ん中を1日1回だけ列車が通る線路があるだけ。好奇心の強いローズはお気に入りのミスティークと一緒に探索に出ると、焼けこげてひっくり返ったスクールバスを見つける。そして、バスの中を舞っているホタルに一匹ずつ名前をつけてはお友達になるのだった。でもそこに黒ずくめの服を着た幽霊のような女(ジャネット・マクティア)が現れる。ミスティークとふたりでこっそりその場を離れたローズは、一目散に走って帰り、家の前で理解不能な言葉で話しかけるリスに出会う。怖がるミスティークとサテン・リッブスを励ましながらリスを追いかけたローズは、秘密の屋根裏部屋を発見。そこで、ワードローブがどこまでも続く不思議なクローゼットに入り込み、お祖母ちゃんの宝物を発見するのだった。夜になって、お腹の空いたローズはパパに甘えるが、ノアは"バケーション”から戻らない。

明くる日、ローズはパパの膝の上で目覚めた。空腹と孤独に襲われた彼女はなんとか父の気を引こうとするが、ノアはまったく反応しない。しかたなく草原で遊んでいると、黒ずくめの服を着た幽霊女にまた遭遇する。そこで言葉を交わしたローズは、彼女がまだ幽霊ではないことを知り、家に帰って「幽霊女と友達になれるかも」とノアに報告。
次の日、彼女をつけたローズは、家の中で幽霊女のデルと、彼女の弟ディケンズ(ブレンダン・フレッチャー)が言い合う姿を覗き見る。その様子をデルに見つかりそうになり急いで逃げるのだが、本心は彼らのことをもっと知りたくて仕方がないのだった。でも、その後すぐにウェットスーツ姿のディケンズに再会する。手術で頭にイナズマ型の傷をもつディケンズは、精神年齢が10歳で止まっている。ローズはディケンズに、秘密の屋根裏で見つけた金髪のウィッグを着けてお化粧を施したパパを紹介。ローズはこの新しいお友達に夢中になり、ディケンズに淡い恋心を抱き始める。

次の日、ローズが目覚めると家の中は水でいっぱい、草原は海と化していた。彼女はディケンズの家まで草原を泳いで渡るが、そこでデルの秘密を目撃。慌てて逃げる途中で親友のミスティークをうさぎ穴に落としてしまう。
ディケンズに助けを求あたローズはうさぎ穴の淵でミスティークの救出を試みるが、そこに銃を構えたデルが登場。
ショックでローズもうさぎ穴に落ちてしまう。本棚や食器棚が並ぶ穴の中を、深く深くゆっくりと落ちてゆくローズ。彼女の後を追って、バービーたちもうさぎ穴の底ヘ……(シネマトピックオンラインより)

感想

本当に他人の悪夢を覗いてしまったような気持ち悪い映画です。ついでに出てくる人がことごとく狂っています。恐ろしい…お勧めしません。
邦題からして不思議の国のアリスとリンクさせたいようですが、それほど共通点はありません。ついでにこれはある意味18禁ぐらいでもいい気がします。せめて16禁ぐらいでお願いしたいものです。


評価

星1つ。これはちょっと…

ローズ・イン・タイドランド公式HP
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# by superdarling99 | 2007-02-11 07:27 | 映画
ホテルルワンダ ★★★★☆ ちょっと何かしたくなる映画です
あらすじ

1994年、ルワンダの首都キガリ。ベルギー系の高級ホテル、ミル・コリンで働くポールは有能な支配人だ。通常では手に入らない高級な酒も、1本1万フランもするハバナ産の葉巻も、さまざまなルートを駆使して手に入れては、ホテルに集まるゲストを満足させている。

 ビジネスは良好だったが、このところポールは不穏な空気を感じていた。多数派のフツ族と少数派のツチ族が長年争ってきたルワンダでは、3年間続いた内戦がようやく終息し、和平協定が結ばれようとしていた。しかし、フツ族の民兵グループが市内を威圧的に練り歩き、ラジオでも公然とツチ族非難が繰り広げられていた。フツ族ではあるが穏健派のポールは民兵たちのやり方を嫌悪していたが、それを表に出すわけにはいかなかった。なぜならポールの妻はツチ族だからだ。

 ある晩、ホテルから帰ろうとしたポールは、市内で火の手が上がっているのを見る。家に着くと、妻と子供、そして命からがら逃げてきた知人たちが暗闇の中に身を潜めていた。「フツ族大統領がツチ族に殺された」というラジオの放送にポールは耳を疑う。フツ族大統領がツチ族と和平協定に応じたのにそんなことはあり得ない。しかし、大統領が何者かに殺されたのは事実だった。そして町中では、ラジオの報道を鵜呑みにしたフツ族が、武器を手にツチ族を襲撃しはじめていた───。

 翌朝、ポールの家に兵士がやってきて、彼が前に働いていたディプロマト・ホテルを暫定内閣の基地にするのでホテルの鍵を開けろと命令する。家に隠れていた人々は見つかり殺されそうになるが、ポールが渡した多額の賄賂でなんとかその場は切り抜けられた。行き場のない家族と隣人たちを連れ、しかたなくポールはミル・コリンに向かう。

 カメラマンのダグリッシュは狂乱と化した街で精力的に取材を続けていた。彼の撮ってきた映像を観てショックを受けるものの、これが世界で放映されれば国際救助が来ると確信するポール。しかしダグリッシュの答えは違った。「世界の人々はあの映像を見て──“怖いね”と言うだけでディナーを続ける。」ダグリッシュは国連のオリバー大佐にもカメラを向けるが、大佐は「我々は平和維持軍だ。仲裁はしない」と繰り返すことしかできない。

 海外資本であり、国連兵士もガードするミル・コリンには民兵たちもうかつには手が出せず、ホテルは難民キャンプのような様相を見せ始めていた。困惑するポールに、オリバー大佐はヨーロッパ諸国が介入の準備を進めており、数日でルワンダに到着すると話す。

 数日後、ポールたちの元に待ちに待ったベルギーの国連軍が到着した。しかし、それはルワンダ人を助けるためではなく、犠牲者の出ている国連兵士や職員、そしてルワンダにいる外国人を退去させるためのものだった。それは、世界がルワンダに背を向けたことを意味していた…。

 ポールは、避難民たちを守るために、あらゆる手を尽くしていた。ミル・コリンの親会社の社長に電話し、フランスに連絡して政府軍を止めてほしいと頼み、避難民たちには海外の要人にコンタクトを取るようにと指示を出す。しかし、危険はすぐそばまで忍び寄ってきていた。民兵グループのリーダーと会ったポールは「ホテルに近寄るなとビジムング将軍に言われているが、もうすぐ俺たちが仕切るようになる。ホテルにいる重要な裏切り者を渡せば、身内は救ってやってもいい」と言われ、絶望的な気持ちになる。

 そしていつしか、ホテルの難民は1268人に膨れ上がっていた……(ホテルルワンダ公式サイトより)


感想

実話を基に作られているそうです。途中で残酷な描写が多少ありますがそれがあってこその映画だと思いました。暗く悲惨な外界と避難民、そしてそんな状況下であるにもかかわらずバカンスを楽しむ外国人客。その対比が経済発展国の国際情勢に対する無関心さを表しているようで薄ら寒かったです。


評価

星4つ。発展途上国に対するボランティアに参加する事にしました。必要なのはお金ではなく、時間です。
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# by superdarling99 | 2007-02-11 07:14 | 映画
アイ アム サム ★★★★☆ 心が浄化された気がします
ずいぶん前ですがアイアムサムを鑑賞。

あらすじ

スターバックスで明るく働いているサムは、7歳の知能しか持つことの出来ない知的障害者。物語は彼の娘が誕生するところから始まります。小さなbabyをその手に抱えあげたその時、サムの頭に流れ出した音楽、ビートルズの”Lucy in the sky with diamonds”。そうして彼女はルーシーと名付けられることに。しかし母親はサムと赤ん坊を置いて姿を消し、サムは男手ひとつでルーシーに惜しみなく愛情を注ぎ育てる。ふたりはささやかに幸せな日々を送っていた。やがて成長したルーシーがもうすぐ7歳になろうとする頃、ふたりを引き裂く哀しい運命が、サムとルーシーを待ちうけていた。
全編を彩るビートルズ・ナンバーには、それぞれの場面における主人公たちの心情が代弁されるかのようで、淡い色調の中にキラキラと輝く小さなしあわせと大きな愛情が、音楽とともにとても優しく心地いい。親子の絆と愛を爽やかに描く、涼風的感動作品です。映画鑑賞のおともにはスターバックスのトールラテをお忘れなく!(シネマなシアワセより)


感想

個人的に別にスタバのラテはいらないと思います。
絶対泣くと思ってたけど泣きました。サム役のショーン・ペンもルーシー役のダコタ・ファニングも素晴らしい。他の役者さんたちも素晴らしい。素晴らしいとしかいえない自分が悲しいですが素晴らしい作品です。


評価

星4つ。素晴らしい。久し振りにあんなに心を動かされました。後日談があと5分ぐらいあったらさらに嬉しかったかも。
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# by superdarling99 | 2007-02-11 07:00 | 映画
チーズ熟成年間Web生中継
英国の「ウエスト・カントリー・ファームハウス・チーズメーカーズ」では、チェダーチーズの棚にウェブカメラを設置した。チーズ愛好者たちはチーズが一年かけて熟成する様を自宅で観察することができるようになった。

「これに較べたら絵の具が乾くのを観察するのは退屈です。タイミングが合えば、チーズがひっくり返されるところも見ることができます」と、同社の広報担当者は電話でロイターに語った。

すでに4万9000人近くが「www.cheddarvision.tv」のスリルを味わっているそうだ。チーズの熟成をウェブカメラで実況中継 | Excite エキサイト

朝顔の観察を思い出しました。観察系は続けると結構楽しい気がします。
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# by superdarling99 | 2007-02-07 14:24 | 雑学的自分メモ
本日のHOUSE
いつの間にか木曜放送から火曜放送になっていたため前回の放送を見逃してしまいました。しかし今日の分は見れましたよ。

感想は来週ですかね…今回はフォアマンオンステージでした。ついでに新キャラ登場か?それとも今回だけなのか、、、
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# by superdarling99 | 2007-02-07 13:59 | HOUSE
「批判的思考法」 もとい 「批判的アメリカ主義」 その3
今日の批判的思考法の授業は珍しくアンチアメリカじゃなかったです。

とりあえず「全ての丸い三角は丸い」とか「全ての三角は四角」とか定義的にありえない事を例題にされても論理的過ぎて具体例が思いつきません。

「全ての聡明なブッシュは聡明」とか「全てのアメリカはイギリス」とかのほうが分かりやすいなぁ。

やっぱアンチアメリカな例題が一番だ…
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# by superdarling99 | 2007-02-07 13:54 | 大学
日本推理作家協会の謎のウィスキー
2000年より毎年山崎蒸溜所にて日本推理作家協会の作家陣が集まりオリジナルウイスキーのブレンドに挑戦するイベント「シングルモルト&ミステリー」を実施。審査員のブラインドテイスティングによりNO.1に選出された作家のレシピをもとに「謎」として数量限定販売しております。
今回は、2006年「隠蔽捜査」で第27回吉川英治文学賞を受賞の今野敏氏のレシピによるオリジナルシングルモルト ウイスキー「謎 2006」を2006年11月20日から数量限定でWebにて発売いたします。(サントリーより)

テーマは「忍」、「男も我慢、女も我慢。それが人生。でも、我慢が花開くときもある。 ほっと一息つくための優しい味わいを目指しました。ご賞味ください。」今野敏氏のブレンドは、香味のバランスがよく、フルーティ、ミルキーなキャラメル様、アーモンド様 ウッディなど、多彩な香りが楽しめ、マイルドで適度な甘味と酸味が味わいを引き締めている。(同上)

ってなんのこっちゃわからん。そういえば亡国のイージスの時(2005年度の謎)に話題にしたような気がしないでもない。
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# by superdarling99 | 2007-02-06 13:38 | 雑学的自分メモ
猪苗代湖の伝説 もしくは アンチ弘法大師
猪苗代湖の伝説。

弘法大師がこの地を通りかかった際、機を織っていた女に水を乞うが断られてしまう。そこで別の村で米をといでいた翁という名前の貧しい女に米のとぎ水を乞うと、快く飲ませてもらえた。その翌日、磐梯山が噴火して周囲の52の村が陥没して湖底に沈んでしまったが、弘法大師に水を飲ませた翁の家だけは湖底に沈まず、島となった。これが翁島だという伝説が会津地方に伝わる(Wiki

このタイミングの良さはむしろ弘法大師が噴火を起こしたとしか考えられない。
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# by superdarling99 | 2007-02-06 12:34 | 雑学的自分メモ
「批判的思考法」 もとい 「批判的アメリカ主義」 その2
さらに続くアンチアメリカ主義。

「さて、今度は条件がもうちょっと複雑になる。」

仮定1: ジョージとボブ、2人とも賢いとメアリーは賢くない。
仮定2: メアリーは賢くない。
結論: ジョージとボブは2人共賢い。

「この仮定を分かりやすく書き直すと…」

仮定1’: ジョージは賢い
仮定1’’: ボブは賢い
仮定2’: メアリーは賢い。
結論: 仮定1’と仮定2’が同時に正しく、また仮定2’が正しくない場合に限りジョージとボブは二人共賢い。

「つまり仮定1’と1’’が同時に正しい場合仮定2’が否定されるわけだ。そしてこの場合仮定2’は仮定1の一部であり………」


そうえいば偶然ですが合衆国大統領の名前も(以下略)
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# by superdarling99 | 2007-02-06 11:49 | 大学
「批判的思考法」 もとい 「批判的アメリカ主義」 その1
今Critical Thinking(批判的思考法)のクラスをとってます。どんな授業かというとひたすら論法を習うだけなのですが、結構面白いです。

そして教授の例えがものすごくアンチアメリカです。
以下教授の例題。

「それじゃあとりあえず例を1つ挙げよう。」
(黒板に例題を書く)

前提1: アメリカの首都がワシントンならワシントンはアメリカにある。
前提2: アメリカの首都はワシントン。
結論: ワシントンはアメリカにある。

「さて、この論法は正しいか?」
(生徒は黙ったまま)
「分かりにくいだろう。一見正しく見えるがじゃあこれではどうだろう?」
(もう一つ例題を書く)

前提1: アメリカの首都がワシントンならブッシュは賢い。
前提2: アメリカの首都はワシントン。
結論: ブッシュは賢い。

「…というふうに一見正しく見えても前提自体が間違っている時がある。この場合は前提1が間違っているので例え前提2が正しくとも結論は間違っているわけだ。」
「あぁ、ちなみにクラスにブッシュさんはいるかな?いたら申し訳ないんだが…」
(誰も手を挙げない)
「じゃあ問題ないな。良し、で、次の例題は、、、、、、、」



そういえば偶然ですが合衆国大統領もブッシュって苗字ですね。
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# by superdarling99 | 2007-02-06 11:38 | 大学
VISTA
周りに使っている人が皆無なWINDOWSVISTA。
あれって正直売れてるのか気になります。

それだけです。オチはありません。すみません。
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# by superdarling99 | 2007-02-05 23:50 | 日常
女の子
女性という意味では「Girl」、「Lady」、「Women」あたりがよく使われるのですが、先日電話で初めて「Maiden」を使う人を聞きました。

メイデン…メイデン…なんでまたフランス語?
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# by superdarling99 | 2007-02-04 00:27 | 日常
ピンポイント攻撃
大学の本屋(主に教科書を販売、しかし一般書も多少はある)で何故かレジ横に白泉社(英語版)の漫画コーナーができてました。

さらにそのよこには何故かLOVELESSの巨大看板が…何故にLOVELOESSなんだ!!!

こうしてまた間違った日本文化が伝わっていくのでした。
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# by superdarling99 | 2007-02-02 06:18 | 大学
イタリア前首相女性差別問題発言で妻激怒
タリアのベルルスコーニ前首相が女性に性差別者的な軽口を叩いたことで、ベロニカ夫人が激怒、公開書状を主要紙に掲載して抗議したが、これに対し前首相が正式な謝罪をした。ベルルスコーニ氏は最初、夫人に謝罪をしなかったが、争いが公になったことを受けて、書状で次のように謝罪した。
「お願いだから私を許して欲しい。あなたへの愛情の証として、そしてこの謝罪を公の場であなたの怒りに自分の矜持を放棄したものとして、受け入れていただきたい」
ベロニカ夫人は、前首相の再婚相手で、3人の子供を儲けている。前首相はテレビの授賞式の夕食会で女性たちに次のように言ったそうだ。「結婚していなかったら、すぐにも結婚するんだがねえ。あなたと一緒なら、どこにでもいきますよ」夫人はこの軽口に関して公開書状で「私の威厳が傷つけられました」と書いた。そして、公の場で対決姿勢をあらわにしたのは、子供たちに、女性にどう接するべきかを教育するためだとしている。ベルルスコーニ、妻に公に謝罪 プレイボーイ的発言問題で | Excite エキサイト

日本で話題のあの人の奥さんもこれくらいやってもばちは当たらないと思いますが、、、
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# by superdarling99 | 2007-02-02 00:49 | 雑学的自分メモ
リリンの生み出した文化の極み
最近聞いている曲

宇多田ヒカル「Flavor of Life」
EXILE「Lovers Again」
Podキャッスル「ぽっどきゃすてぃんぐ寄席」

落語はいいね。落語は心を潤してくれる。

Flavor of Lifeは特にヘビロテ中です。
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# by superdarling99 | 2007-01-31 10:03 | 日常
ほぼ確実にいらないけどちょっと欲しい物 ~フリスクケース~
日本を離れている間のお気に入りのネットショッピングサイトMagaseek。CanCam、Ray、ViVi、MORE、with、Oggi、LUCI、nonnoなどに掲載されているアイテムが購入できるのでとても便利です。お店もかなり豊富なのですが、最近のお気に入りはROPE。

といってもROPEは高嶺の花で普段は見ているだけです。そんなROPEもごくまれにSALEします。そんなレアなセール品かつ需要があるのかわからないさらにレアな品を発見したのでご紹介。

ROPEのフリスクケース。ものすごくピンポイントです。ついでに私としてはフリスク辛すぎて食べられないあたり需要は0なんだけど気になる、、、、
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# by superdarling99 | 2007-01-31 09:10 | ダイエットと美容とファッション
三度ある事は…?
今朝ツルツルの道を歩いていると、目の前を歩いていた某北国人の男性3人が見事に順番に前からこけていきました。

四人目の私がこけたかどうかは神のみぞしる。
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# by superdarling99 | 2007-01-31 06:37 | 日常