某北国の大学に通う日本人による日常と海外ドラマ(特にCSIとHOUS)や心に留まった情報を書き留めるサイト。ネタバレ多。たまに女性向発言あり。ついでにリンクフリー、コメント歓迎です。
by superdarling99
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未来のレディーの嗜み
おならの臭い吸着下着なんてものがあるらしい。

大事なデートの時こっそり使うといいかもしれない。

でも可愛くないかもしれない。

どでかい体型補正下着と可愛い下着のどちらにしようか迷うブリジット・ジョーンズの気持ちが良く分かります。ところで「おなら」ってゲシュタルト崩壊しやすい単語だと思う。
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by superdarling99 | 2006-12-31 03:43 | 雑学的自分メモ
ウォールマート、カルフール、ジャ◎コ
中国の三大スーパー外資系スーパーはウォールマート、カルフール、ジャスコだそうです。

ジャスコ頑張ってます。ついでにジャスコの御寿司は美味しいらしい。
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by superdarling99 | 2006-12-30 17:18 | 雑学的自分メモ
女子大に通報
PODキャッスルで落語を聞くのが趣味です。

池田屋事件で「所司代に通報」というのがどうしても「女子大に通報」に聞こえます。
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by superdarling99 | 2006-12-30 12:13 | 五階で~す
2 VS 5
日本の自宅を出てから2日でバ◎クーバーまで届いたのに、なんと某北国内に5日もかかりました。

つまり何か、単なる国内郵便より海を越えた空の旅+税関パスのほうが速いと。さすが某北国クオリティ。
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by superdarling99 | 2006-12-29 16:11 | 日常
オカリナ・コカリナ
幼稚園児がお遊戯で演奏したりするオカリナ。実は陶器製がオカリナ、木製がコカリナ。

幼稚園児にはプラスチック製が主流だと思われますのでニュータイプですね。
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by superdarling99 | 2006-12-27 10:58 | 雑学的自分メモ
Vフォー・ヴェンデッタ ★★★★☆ カッコイイのに可愛い、そして少し悲しい
Vフォー・ヴァンデッタ(原題:V for Vendetta)を見ました。

あらすじ

政府の厳しい管理下におかれた民衆の1人であるイヴィー(ナタリー・ポートマン)。Vと呼ばれる仮面の男(ヒューゴ・ウィービング)に出会った事を境に彼女の人生は変わる。ウォシャウスキー兄弟が贈るアクションオペラ。


感想

ナタリー・ポートマンが坊主頭になった事が有名なこの作品ですが、非常に楽しめました。アクションは少なくごくまっとうな政治物ですが、恋愛もあります。というか私は恋愛物として見てました。シーンごとに使われる音楽がとても感動的で、またロマンチックです。ついでにマトリックスチックなアクションも多少あります。ですがこの映画の見所はそこではないでしょう。
ところで(ネタバレ→Vはゴードン(イヴィーの上司)は間に合わなくて処刑されたといっていたのに最後の国会議事堂が爆破されるシーンでいましたね。ついでに最後のほうで手紙を書いたヴァレリーの彼女が回想として一瞬鏡越しに映ったとき男性のように見えたのは気のせいでしょうか…ヴァレリーの彼女は男装の麗人ですが、一瞬ゴードンさんのようにみえたんですけど…というかゴードンとVの関係は何かあるのでしょうか。あの個性的で美味しそうな目玉焼きパンといい同性愛者であることといい、実はVはゴードンさんの恋人だったりして。ヴァレリーもVで始まりますし、実はヴァレリーはVかもしれません。なにせ自分のことを覚えていないというくらいなのですから、自分で書いた事を忘れてそれを隣の独房の女性が書いたと思い込んだのかもしれません。実は似たような事を誰かが何処かのブログで言及していたのですが、どこか忘れました。(私信:Mさんだと思ったのですが記事を見つけられませんでした。))あと、些細な事ですが炎の中から出てくるVのシルエットがものすごくマッチョで笑えます。


評価

星4つ。いい映画だと思います。仮面を被っているのに喜怒哀楽が伝わってきます。その点ではオペラというより能のようでした。個人的な問題ですが、仮面で声がくぐもったのとイギリス英語で聞き取りにくかったです。

Vフォー・ヴェンデッタ公式サイト
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by superdarling99 | 2006-12-27 08:42 | 映画
きっと彼(カメラマン)は彼(ビル・ゲイツ)が好きなんだ
ロイターのマイクロソフト社がオンライン広告を強化するという記事にビルゲイツの写真が載ってたのですが、凄くいい笑顔です。今までみたゲイツさんの写真の中で最良の角度、タイミング、ぼやかし度ぐあいです。

きっとカメラマンはゲイツ氏の事が好きなんだと思いました。もしくは編集者がゲイツ氏を愛してます。
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by superdarling99 | 2006-12-27 07:55 | 日常
初恋 ★★★☆☆ そういう考えもできなくはないですね
あらすじ

主人公の美鈴は家に居場所が無く、ちょっとしたきっかけから兄のつるむ不良グループと交流を持つようになる。そしてグループで浮いた存在である岸に興味を持つ。そんなある日彼から三億円強奪を持ちかけられる。


感想

三億円事件の真相を大胆にも作り上げた恋愛映画。ポスターと映画の内容が一致しません。ついでに音楽が無く割りと静かな印象でした。どうせ結果は分かっているので過程を楽しみましょう。にしても碌な人が出てこないです。


評価

星3つ。邦画にしては頑張ったほうだと思う。悪くはないけどろくでもない人ばかり出てくるので感情移入ができなかったです。きっともう二度と見ることはないと思われます。

初恋公式サイト
三億円事件トリビアはちょっと面白い…かもしれません
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by superdarling99 | 2006-12-26 12:54 | 映画
正月
某北国の正月は友人で集まって大晦日にパーティーというものが一般的です。

私も友人と集まる予定。また酒か…
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by superdarling99 | 2006-12-26 06:49 | 日常
軍がサンタを追跡。NORADサンタ追跡プログラム
NORAD(北アメリカ航空宇宙防衛司令部)は50年間もサンタを追跡し続けていたようです。公式サイト(日本語)によると4つの方法でサンタを追跡しているようです。

1つ目
レーダーシステム

2つ目
サテライトによる赤外線感知。
ルドルフの鼻は、ミサイルが発射されるときに放出するものに似た赤外線を放ちます。サテライトは、問題無くルドルフの真っ赤な鼻を感知できます。ノーラッドは、何年にも及ぶ経験のおかげで、北米にやってくる航空機の追跡、世界中で発射されるミサイルの探知、またルドルフのおかげでサンタさんの追跡がうまくできるようになりました

3つ目
サンタカム
ノーラッドのサンタカムは、とっても格好良い、ハイテクで高速度のデジタルカメラで、世界中の多くの場所にあらかじめ設置され、年に一度だけクリスマスイヴに使用します

4つ目
CF-18を飛ばすカナダのノーラッド戦闘パイロットがニューファンランドを飛び立ち、サンタさんと接触し、北米へやってきたサンタさんを歓迎します。そして別のCF-18戦闘パイロットがサンタさんを誘導しながらカナダの各地を回ります。アメリカでは、アメリカのノーラッドのパイロットがF-15やF-16の戦闘機に乗って、サンタさんとダッシャー、ダンサー、プランサー、ヴィクセン、コメット、キューピッド、ダナー、ブリッツエンやルドルフなど有名なトナカイ達と一緒に、スリル溢れる飛行を楽しみます。カナダとアメリカの約12機の戦闘機に、サンタカムが設置されています。

もう突っ込みどころがありすぎてどうしようかと思いました。ついでにNORADがサンタを追跡し始めたきっかけは心温まるエピソードなので是非公式HPの「歴史」見てみてください。

「事情を察したシャウプ大佐は、サンタさんが北極から南へ向かった形跡があるか彼の部下にレーダーで調べさせました。すると、本当にサンタさんがいた形跡があったのです。」
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by superdarling99 | 2006-12-24 14:53 | 雑学的自分メモ