某北国の大学に通う日本人による日常と海外ドラマ(特にCSIとHOUS)や心に留まった情報を書き留めるサイト。ネタバレ多。たまに女性向発言あり。ついでにリンクフリー、コメント歓迎です。
by superdarling99
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カテゴリ:映画( 112 )
今夜はハウルの動く城地上は初公開です
なんだか妙に地上波に出てくるのが早いような気がしますが、地上波初放送です。

もうすでに3度ほど見ましたが、楽しみです。
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by superdarling99 | 2006-07-21 20:50 | 映画
ザ・インタープリター ★★★☆☆ 社会派サスペンスです
以前から気になっていたThe Interpriter(公式サイトが無いのでとりあえずAmazon)を見ました。ニコール・キッドマン主演の政治サスペンスとでも呼ぶのでしょうか…?


あらすじ

アフリカのマトボ共和国の独裁者、ズワーニに対する国際制裁が議論されている国連でその陰謀は発覚した。国連の通訳として働くシルヴィアは、人気のない大会議場でズワーニ暗殺の陰謀を偶然に耳にしてしまう。数々の残虐な行為を弁明するために国連でスピーチすることになっているズワーニを屠らんとするものだ。
一方、シルヴィアの通報で国連の保安部は要人警護のスペシャリストを招く。その男、ケラーはシルヴィアの証言の中に些細な疑問を感じる。そして、マトボ生まれの父を持つシルヴィアは、反政府勢力と深いかかわりを持っていることが次第に判明する。シルヴィアは謀略に巻き込まれた被害者なのか、それとも暗殺をもくろむ容疑者なのか?そして、ズワーニが大会議場に登場する日がやってきた…。(Gabastyle.comより)


感想

二コール様は相変わらず美しいです。あと社会派サスペンスと呼ぶそうです。とりあえず映画の舞台は主にニューヨーク。主人公が国連本部勤務の同時通訳者なだけあって本部も良く出てきます。そういえば国連本部での映画の撮影は初めてだそうです。

ここからちょっとネタバレです

冒頭にていきなりどこかアフリカ(後にマトボという国と分かります)で誰か分からない人たちがわけのわからないことをして、あまつさえ「先生が宜しくって言ってた」などといって殺されます。一瞬映画を間違えたかと思いましたが、しばらくするとようやく通訳っぽいシーンに。抑えた感じの二コール様の通訳が流れてきます。その後ちょっと通訳っぽい感じの会話がチラッと流れ、フルートレッスングッズを持ち込んで怒られたりしてます。このあたりで「Pie in the sky」といってますが、どうやら「あてにならないうまい話(絵に描いたもち」という意味だそうです。そしてその後緊急退避命令が出ていったん帰りますが、忘れ物を取りに帰ります。そしてKu語でなにやらよからぬたくらみごとをしているのを聞いてしまうわけです。そして顔を見られてしまってさぁ大変。ここでショーン・ペン演じるシークレットサービスのケラーさん登場。しょっぱなから喧嘩腰の2人です。ここで二コール様はもらった名刺を返しちゃいます。かなり失礼ですね。ところで最近割と海外でも名刺を見かけますね。あれって本当に便利だと思います。特に写真入は人の顔をおぼえるのが苦手な私にとって大変ありがたいです。あと裏にQRコードでHPを載せたりする方もいるようです。話がそれました。
その後色々あり、ニコール様にはシークレットサービスと(派遣されてきた)FBIに監視される生活を送ることになります。が、シークレットサービスを撒いてみたり、タクシー代わりに使ったりとあんがい順応が早いです。こうしているうちに実はニコール様の過去(実は候補者の一人(クマンクマン?)の元恋人だったり、マトボ育ちだったりと)色々判明し、実はテロ関係者かも?と疑われます。
そしてここから一気に話は飛んで実はテロというか暗殺計画は奴の一人芝居だと解ります。そして切れたニコール様はSPから離れた奴に銃を突きつけて本の冒頭を読めと迫ります。なるほど確かに奴も昔は英雄だったようです。いったい何が彼を変えてしまったのでしょうか?そしてジャック登場。果たしてどうなるのか?といった感じでした。
最後に海沿いの公園で語らうシーンではあまりにも静かに終わってしまい、拍子抜けでした。もうちょっと何かこうロマンスがあってもよかったんじゃないかと思いましたが…でもこれでよかったのかな?あと腰掛けてるショーンが可愛かった。そうえいばショーン・ペンってWithout a Traceのジャックに似てますね。


評価

星3つ。思ったよりLOVEでそれなりにサスペンスな映画でした。色々と意味ありげな人物が出てくる割には伏線を回収できてない感が漂います。そのあたりは未公開シーンでちょっと分かったかも…。未公開シーンといえば、ニコールが「彼の事が好きなの?」とケラーの相棒に聞いたとき「ときどきね…」と答えてることにそうだと思ったのよ!!と興奮してしまいました。
サスペンスものにしては画面がカラフルなシーンもあってあまり憂鬱になららかったところがいいですね。
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by superdarling99 | 2006-07-21 20:46 | 映画
そういえばリベリオン
先日地上波初放送で「リベリオン」をやっていました。
あの映画はなんといってもクリスチャン・ベールの「どうする!?アイフル」シーンが一番の見所だと思います。もちろんショーンの詩を読むシーンとか車の中で誤魔化すシーンとかもいいのですけれども…

カッコいいガン=カタアクションをお好みの方は是非どうぞ。ちなみにガン=カタとは「銃(ガン)」と「(武道の)型」をあわせた造語らしいです。確かに無駄に剣道っぽいです。

こうしてハリウッドにまた新しい間違った日本のイメージが伝わるわけです…
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by superdarling99 | 2006-07-15 23:06 | 映画
模倣犯 ★★☆☆☆ あの終わり方は無しだろう!
あらすじ

1996年9月12日早朝、一家惨殺事件の唯一の生き残りである塚田真一は、犬の散歩中に、大川公園で女性の右腕を発見する。同じ公園からは、失踪したOL・古川鞠子のハンドバッグが発見され、マスコミが大騒ぎするなか、犯人を名乗る人物はテレビ局に「右腕は古川鞠子のものではない」という内容の電話をおこなう。さらに、古川鞠子の祖父の有馬義男のもとにも、犯人から電話があり、孫娘を心配する有馬の心を弄ぶかのように、有馬を翻弄していく。
やがて、犯人の指示で有馬あてのメッセージを届けた女子高生の死体が発見され、古川鞠子の白骨体も第三者の会社に送り届けられる。死者を冒涜した遺体の送り付け方やマスコミに対する不敵な挑戦。そして、有馬をはじめとする被害者遺族に対するあまりにもむごい仕打ちに、犯人に対する捜査員や一般市民の怒りは日に日に強くなっていた。(Wikiより)


感想

オープニングがかっこいいです。
評判を見る限り、あまりいいできのものではないようです。確かにあまり良くできてはいませんでした。シナリオが悪い、というわけではないのですが、時間が前後するおまけに似たり寄ったりな顔の女優、アナウンサーと話が頭の中でぐちゃぐちゃになってしまいました。大筋はつかめましたが、恐らく原作にはあっただろうメッセージが伝わってこないように思えました。犯人役を演じた中居正広の演技については良かったと思います。愛を知らずに育った我侭な子供が大人になってしまったといった雰囲気がでていてなかなか似合ってました。
問題は最後のシーンですね。重要なネタバレ→生放送中にいきなり自殺。しかも自爆して木っ端微塵というのはどうなんだろう?そしてCGはなんだかしょぼいし…このシーンは原作に無かったシーンらしいですが、無くて正解です。あれはいくらなんでもちょっと…


評価

星2つ。ビデオで一度見る分にはそれほど損をした気分にはならないと思います。ただ映画館では見たくないです。非常に個人的な意見で製作者には申し訳ないのですが、伊東美咲はあまり好きじゃないんです。ついでに木村佳乃は嫌いです。それが無ければもう少し良かったかな…
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by superdarling99 | 2006-07-13 22:54 | 映画
「日本以外全部沈没」映画化!?
今話題の小松左京原作の映画「日本沈没」。どうやらその影響で筒井康隆が書いたオフシャルパロディ「日本以外全部沈没」も映画化するようです。楽しみ?

星新一が題名を提案してたんだ…
『日本沈没』の映画化で『日本以外全部沈没』も映画化! | Excite エキサイト
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by superdarling99 | 2006-07-13 21:21 | 映画
バットマン ビギンズ  ★★★☆☆ あんな執事欲し~!
DEATH NOTEを見た後、いまさらですが、バットマンビギンズを見ました。


あらすじ

クリストファー・ノーランが贈る『バットマンビギンズ』はバットマン伝説の起源と、ゴッサム・シティの善なる力としてのダークヒーローになるまでを描く。両親を殺害された後、世の中に幻滅したブルース・ウェイン(クリスチャン・ベール)は、不当な闘い、弱者を餌食にする悪党を倒す手段を見つけるために世界を巡る旅にでる。
やがてゴッサムに戻った彼は、もう一人の自分の存在に気づく。それがバットマン--体力、知力、そして数々のハイテク機器を駆使し、街を脅威にさらす悪党と闘う仮面の戦士だった。 (公式サイトより)


感想

この映画を一言で言うなら坊ちゃま成長記です。蝶よ華よとスパルタに育てられたブルース坊ちゃまが両親を失った後、愛を求め彷徨う話です。途中でおいたして囚人どもに甚振られ(むしろ甚振ってた?)、その後何故かチベット(中国?)で師匠としっぽりとし、結局執事とFOXさんに落ち着くというわけです。え?違うって?でも解釈は自由ですよね!?

え~…本当のところは坊ちゃまが7年ほど下界を流離い、世間や闘い方を学んでる間に会社を乗っ取られ、失踪申告がとおっていて執事のアルフレッドが相続人として財産を受け継いでいたり、幼馴染が別の相手と良い仲(婚約中?)だったりと踏んだりけったりだったわけです。「僕をまだ諦めていないの?」という質問に対して「決して諦めません。」と答えているあたりアルフレッドは坊ちゃまにかなりの愛情をそそいでいるようです。恐らく親を早くに亡くした坊ちゃまにとって彼は親のような存在なのでしょう。ピンチに陥ったとき「助けて…」コールをしていたり、寝坊したときに起こしてもらったりしていて羨ましいぞこんちくしょうめ!私だってアルフにしてもらいたいよ!

そういえばあの寝てるシーンでは上半身裸でしたが、布団をはいだ時、マッパだったらどうしようとドキドキしました。(セレブな欧米人は寝るときマッパが多い…ような気がする)結局パジャマの下だけを履いていたわけですが、なんて中途半端な!!どうせならパンツ一丁にして欲しかった。下だけなんて…上下セットなんだから下だけ擦り切れるじゃない!
そして洞窟探検では、坊ちゃまのスーツ、コート(たぶんカシミア)というあまりにも探検に向かない格好に思わず「誰がその汚れたコートを洗濯するとおもっとんねん!!」とつっこんでしまいました。(興奮すると大阪弁がでます。)たぶんクリーニングに出すんでしょうが、良いコートなんだからさ、もうちょっと愛情をもって接してあげようよ。

あと一つだけハリウッドに物申す。忍者と剣士は別物だっちゅうの!

評価
星3つ。一般受けするかどうかは置いておいて坊ちゃまと執事を堪能できて大変満足です。
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by superdarling99 | 2006-07-06 21:55 | 映画
DEATH NOTE ★★★★☆ 期待以上でした
レディースデーなのでDEATH NOTEを見てきました。

あらすじ

死神リュークが人間界に落とした「デスノート」を拾ったのは、成績優秀な高校生・夜神月(やがみ・らいと)だった。半信半疑ながら恐る恐るそのノートを使ったライトは、実際に人の死を目の当りにしてしまい、恐怖を覚える。しかし自分が理想とする社会を作るため、デスノートを使い、凶悪犯を粛清していく決心を固める。
一方、犯罪者が次々と死んでいく不可解な事件を解決するため、世界の迷宮入り事件を解決してきた「L」という人物が動き出す。TVを通じ、「犯人を絶対捕まえる」と宣言したL。そしてその挑戦を受けたライト。ここから二人の壮絶な戦いが始まっていく・・・。(雨宮さんのデスノート日記より)


感想

期待をせずにいったらあなた、面白いじゃありませんか。原作をあまり知らないので比較ができないのですが、十分設定も伝わりましたしキャストも良かったのではないかと思いました。といっても元々のイメージが無いのでどうこう言えないのですが…

とりあえずお話は月がキラとして活躍するところから始まってLに協力するところで終わります。続きは気になりますが、前編の終わり方としてはかなり綺麗に終わっていると思います。ネタバレを先に見るのもいいですが、是非ネタバレを見ずに見るほうが楽しめると思います。というわけでここではあまりネタバレは無い方向でお送りします。

登場人物についてはリューク(死神)が視覚的に怖い。特にFBI捜査官が電車に乗っていた時、窓からのぞいていたのがかなりホラーでした。そしてリンゴが好きってところが可愛いです。なんだかプリチーだわ。でもなんでリンゴなんだろう?禁断の実だから?
そしてLですがとりあえず胃に「うっ…」とくる甘党でした。ドーナッツやバームクーヘンの甘味串はかなりくるものがありました。うう…。どうでもいいことですが夜中に食べていたパフェはなんとなく杏仁パフェなきがします。糖尿になるよ!あと寝るときに指をくわえて寝るってのはどうなんですか?
あと月のパパはとてもカッコいい。働くおじ様。惚れちゃいそうです。(でも既婚者なんだよね…ってそういう問題ではない)そして息子を疑われているというのにLに毛布をかけてあげるところなどがとても優しいですね。しかしこの方も不幸な方です。自慢の息子が実はキラだなんて!しかもその捜査の責任者とは…。同情します。

気になるところはそのあたりでした。主人公はたぶんあんなもんなのではないでしょうか?藤原竜也の演技がうまいのは知っていましたが、舞台くさくなるんじゃないかと心配していました。が、そうでもありませんでした。両方できる方のようです。


評価

星4つ。ひさびさにヒットな邦画です。後半も絶対見ます。最後のポテチコンソメ味はLはあのトリックを知っているということを示唆しているのでしょう。うまい終わり方です。
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by superdarling99 | 2006-07-05 18:43 | 映画
メゾン・ド・ヒミコ ★★★☆☆ 悪くない、がもう一度は見ないかな
メゾン・ド・ヒミコ(音量注意)。「私を迎えに来たのは若くて美しい男。彼は父の恋人だった。」とかいうキャッチフレーズだったような?


あらすじ

ゲイである父親を嫌い、その存在さえも否定して生きてきた沙織。ある雨の日、彼女が働く塗装会社に春彦という男が訪ねてくる。彼は、沙織の父が癌で死期が近いと言い、父の営む老人ホームを手伝わないかと誘う。“メゾン・ド・ヒミコ”——ゲイのための老人ホーム。賑やかで、哀しくて、温かな場所。死にゆく父親、その父親を愛する春彦。そんな二人を見つめる沙織。理解しあえるはずのない彼らに、いつしか微妙で不思議な関係が芽生えていく……。(公式サイトより)


感想

お部屋の内装や服がとてもお洒落です。そして途中で出てくるダンスクラブもなんだかノスタルジック。尾崎紀世彦の「また逢う日まで」(♪二人でとびらあけて~)が流れているのでたぶん80年代クラブとかなんじゃないかと思う。話の内容は死にゆく父と娘が仲直りする話かと思えばそうでもない。むしろメゾンの住人達の結構リアルな人生が中心だと思う。途中で何度か救いがあるが割りと寂しい結末だと思う。最後も父は死に、あの人も植物状態のまま(死んだ?)。沙織は結局メゾンに戻るようだが結局資金繰りなどの問題山積といった終わり方で現実的に考えるとあまり幸先暗そうだ。だけど作品内で世界がおわるのならこういう終わり方もありかな?と思える映画でした。
とりあえずこの映画は音楽が好み。特に公式サイトのBGM(DVDのメニューの曲)がお気に入りです。思わずサントラチェックしてしまったぐらいです。そして底で衝撃の事実発見。なんと筒井康隆の歌が!N.A by Yasutaka Tsutsuiという曲があったようです。あの筒井康隆ですか?本当に?というかどの曲なのか分からない…気になります。


評価
星3つ。悪くないです。ただちょっと何度も見るには哀しい気がします。
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by superdarling99 | 2006-07-05 00:50 | 映画
MI:2 ★★☆☆☆ アクション映画です
日曜映画劇場でやっていたので見ました。

あらすじ

ご存知トム・クルーズのスパイアクション。


感想

とりあえずウィルス感染の話です。キメラウィルスを生きたまま回収する任務を受けたトム・クルーズ。色々と今回もギリギリアクションを披露してくれます。とりあえず内容はヒロインが綺麗な方です。そしてトム・クルーズは男前。以上!


評価

星2つ。アクション映画っていまいち好きでないのです。特に戦闘シーンとかは「さっさと銃で撃てよ!」とか「バズーカの一つでも積んどけ!」とか「だから止めを刺しとかないと絶対後で撃たれるって!あぁ…もう、ほらやっぱり生きてるし!」などと突っ込みをしてしまうので興ざめです。でも音楽が好きなので見てしまいました。あれは昔目覚ましにしていました。朝からミッションインポッシブルは結構起きれます。
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by superdarling99 | 2006-07-02 23:36 | 映画
笑の大学 ★★★★☆ 悪くない、というか結構好きかも
笑の大学をようやく見ました。


あらすじ

舞台は昭和15年。日本は戦争への道を歩み始めていた。国民の娯楽である演劇は規制され、台本も上演前に検閲を受けていた。そんな時代に、警視庁の取調室で出会った2人の男。1人は笑ったことがない男、情け容赦ない検閲官・向坂睦男(さきさかむつお)(役所広司)。1人は笑いに命をかける男、劇団・笑の大学・座付作家・椿一(つばきはじめ)(稲垣吾郎)向坂は、このご時世に喜劇など上演する意味がないと考えている。“笑の大学“を上演中止に持ち込むため、椿の台本に対して「笑」を排除するような無理難題を課していく。一方椿は、上演許可を貰うため、向坂の要求を飲みながらも「笑い」を増やす抜け道を必死に考えていく。しかし、執拗な向坂の要求は、皮肉にも台本をどんどん面白くする方向に向かってしまっていた。いつしか2人は夢中で喜劇台本を創り始める。やがて、2人が創り上げる傑作喜劇とは。完成の瞬間、2人に訪れる宿命とは。(笑の大学公式サイトより)


感想

よかったです。二人の愛の共同作業が見事に実をなしてゆく様が素晴らしいです。三谷幸喜らしくちょっと古くてコケティッシュなところがまた雰囲気をだしています。
色々おかしいポイントはあるのですが、「お国のために~」のくだりが一番好きです。私は実は二番目のお肉ではなく、一番目のおくにちゃんのほうが気に入っています。そっちのが絶対面白いよ!
あとは途中ちょっとくどい場面もあったけど最後は結構すっきり終わったのでよしとします。元二人芝居なだけあって台詞がかなり芝居くさいですが、それも味の一つだと思えばいいのかもしれません。


評価

星4つ。右から左に書かれる文字が読みにくいですが、そのうち慣れます。どうやら映画よりも劇が面白いようなので劇のDVDも見たいこの頃。あとエンドロールがとてもお洒落。
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by superdarling99 | 2006-06-13 21:47 | 映画