某北国の大学に通う日本人による日常と海外ドラマ(特にCSIとHOUS)や心に留まった情報を書き留めるサイト。ネタバレ多。たまに女性向発言あり。ついでにリンクフリー、コメント歓迎です。
by superdarling99
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
Death Note - The Last Name - ★★★★☆ 原作未読ですがいい結末だと思いました
Death Note - The Last Name - を鑑賞。原作とは違う結末を迎えます。

あらすじ

「そのノートに名前を書かれた人間は、死ぬ」

死神が地上に落とした”デスノート”を拾ったのは、天才的な頭脳を持つエリート大学生、夜神月(藤原竜也)だった。刑事局長・夜神総一郎(加賀丈治)を父に持ち、強い正義感に貫かれた月は、デスノートを使って世の中に野放しになっている凶悪犯を静粛し、自らの手で理想の世界を創り上げようと決意する。犯罪者が次々に謎の不審死を遂げるなか
、人々の間でささやかれ始めた救世主「キラ」の存在。一方、一連の「キラ事件」を解明するためにICPO(インターポール)が送り込んできた、もうひとりの天才、通称L(松山ケンイチ)。神がかり的な推理力でキラの正体に迫ろうとするLに対し、デスノートのルールを駆使し、知略を尽くして捜査網から逃れようとする月。

そして、2冊目のノートが舞い降りる…。

そして今、緊迫する二人の頭脳線は、新たな局面を迎えようとしていたーーー。

「キラ逮捕に協力するため」と称して、捜査本部に入り込んだ月。孫敦紀を虎視眈々と待ち受けていたL.天才同士の、微塵の隙も許されない直接対決の幕が切って落とされた!

しかし、月もLも知らないところで、まったく予想だにしない出来事がオ怒っていた。リュークとはまったく別の意思を持つ死神レムによって、地上にもう一冊のデスノートが落とされたのだ。それを手にしたのは、キラを崇拝するアイドルミサミサこと弥海砂(戸田恵梨香)。第2のキラとなった海砂は、今までのキラにはなかった特別な力”死神の目”を手に入れて、月に協力を申し出る。例え偽名を使おうと、相手の本当の名前を知ることができる”死神の目”は、Lを追い詰める最強の武器になるはずだった。ついにミサはLの名前をつきとめたが、月とミサの機先を制したLの策略に係り、キラ容疑でキラ対策室に監禁されてしまう。月も自ら監禁を申し出るが、そこにはデスノートのルールを熟知した上での計算があったーー。

一方、煽動的なキラ報道で視聴率を上げるさくらテレビでも、思わぬ事態が起こっていた。メインキャスターの影で地道にキラ事件を追ってきた高田清美(片瀬那奈)が、ある日知らされた驚愕の事実。そして、第3のキラの出現…!

新たに明らかになるデスノートのルール。天才達の計算をも狂わせる予想外の展開。それでも全てを見通しているのは?そして最後に笑うのは?--いったい、誰だ。(公式サイトより)


感想

公式サイトのあらすじがコピペできなかったので地道に書き写しました。
どうなるかは見てのお楽しみといことでふれませんが、私だったらもっとセコイ終わりかたをすると思います。たとえば自分の死因のところに「キラの正体を暴き逮捕した後に穏やかに死ぬ」とかって書きます。そのほうが確実です。卑怯者なので自分で正体を暴く気はまったくありません。」Lは正々堂々と戦った…のでしょうね。
私は面白いと思いましたが、原作はの人はどうなんでしょうか?私は今原作を追うためにアニメを見てます。確かに噂道理面白いです。


評価

星4つ。
あの終わり方でよかったと思いました。アクション映画ではないので映画館で見る必要はないかもしれませんが、家で場合は是非とも前編後編を一緒に見てください。前編の終わり方は後編が気になって仕方がない終わり方です。


Death Note - The Last Name - 公式サイト

[PR]
by superdarling99 | 2007-02-11 08:07 | 映画
<< スパークリング日本酒 ローズ・イン・タイドランド (... >>