某北国の大学に通う日本人による日常と海外ドラマ(特にCSIとHOUS)や心に留まった情報を書き留めるサイト。ネタバレ多。たまに女性向発言あり。ついでにリンクフリー、コメント歓迎です。
by superdarling99
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プリンとコレステロールとカサブタ
またプリン作りました。今回はブランデーをたっぷり入れて大人味。相変わらず温度調節の難しいオーブンで表面が微妙に焦げてしまいました。かえって美味しそうに見えるので結果オーライかもしれません。というわけで今日のおやつはプリンです。卵黄を大量に使ったのでカロリーもそうですがコレステロールが気になります。

コレステロールといえば、あれは今は昔、私が小学生の時でした。昔から教育系漫画(人体の不思議全6巻みたいなかんじのもの)が好きでよく読んでいました。その漫画のなかでコレステロールは良くない奴だと知ってから、また卵黄のコレステロール値が卵白よりも遥かに高いと知ってからは卵黄を警戒するようになりました。私が卵黄嫌いなのはそれが一因かもしれません。
そして後に発生学を知ってからはもっと嫌いになりました。小学生にはある意味衝撃的だったんですよ。

その漫画を読んでよかったことも色々ありますが、とりあえずかさぶたをむやみにはがすのをやめました。それまではかさぶたができ次第ははがして血が出てまたはがしてということを繰り返していました。子供心にはかさぶたが得体の知れない汚いものに思えたんでしょう。なので傷の治りは相当遅かったです。ですがその漫画を読んで血小板が頑張ってるんだな…いままで汚いなんて思ってごめんと思いほっておくようになりました。あと膿みをみても汚いと思わずにマクロファージが頑張ってるんだなと思うようになりました。というわけでそれからは傷の直りが早くなりました。ちゃんちゃん

懐かしいな…あの漫画。肝臓の働きとかは分かりやすい上に面白かったですよ。どうやってアルコールを分解するのか(面白いことに肝臓工場で謎の生き物がベルトコンベアを使って分解してるんですよ)とか糖を分解してグリコーゲンにする様子とかいまだにそのシーンを覚えています。おかげでいまでもグリコーゲンと聞いたら化学構造式ではなくその漫画に出てきた訳の分からないこん棒のような物を思い出してしまいます。

もしも生物に詰まった時は一度読んでみてはいかがでしょうか?分かりやすいですよ。今でもあるかどうかは謎ですが…似たようなものならあると思います。
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by superdarling99 | 2005-01-30 05:42 | 日常
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