某北国の大学に通う日本人による日常と海外ドラマ(特にCSIとHOUS)や心に留まった情報を書き留めるサイト。ネタバレ多。たまに女性向発言あり。ついでにリンクフリー、コメント歓迎です。
by superdarling99
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イン・ハー・シューズ ★★★★☆ 女性に見てもらいたい!
あらすじ

弁護士のローズは、義理の母親に家を追い出された妹、マギーを仕方なく自宅に居候させるが、当のマギーは、仕事も決まらず勝手し放題。挙げ句、ローズの恋人とベッドインした所を目撃され、家を追い出されてしまう。行き場を失ったマギーは、亡くなったと聞かされていた祖母エマを頼りに、フロリダへ向かう。孫娘の突然の訪問に喜ぶのもつかの間、マギーの奔放さに辟易したエマは、彼女を老人たちの施設で働かせることに。そこでマギーは、新たな自分を発見していく・・・。
ベストセラー作家、ジェニファー・ウェイナーの第二作を映画化した爽やかな人間ドラマ。キャリアはあるが、自分を抑え続けて生きてきた姉、ローズと、ルックスだけで人生を切り抜けてきた妹、マギー、そして、娘の死を背負い続ける祖母、エマという3人の女性が、それぞれにぴったり合う自分だけの靴に出会っていく。ローズを演じたオーストラリア出身の実力派、トニ・コレットは、体重の増減にも果敢に挑み、輝くような変化を表現。マギーを演じたキャメロン・ディアスも、自分らしさを発見し成長していく姿を見事に演じきっている。さらにエマに扮したのは、大女優のシャーリー・マクレーン。ふたりの孫を支えつつ、自分の心の重荷も消化させていく姿が印象的だ。監督は、『L.A.コンフィデンシャル』『8Mile』のカーティス・ハンソン。スタイリッシュというよりも、繊細で厚みのある映像でドラマをもり立てている。(goo映画より)


感想

周りの評判がいいので「でもキャメロン・ディアスなんだよなぁ…」(あまり好きではない)と言いつつ見たら非常にいい映画でした。きっと色々な過去があっていろんな問題があって…でも最後はハッピーエンドになるんだろうな、と思わせてその通りになりました。気をてらった演出も無く、非常に安心して見れる作品であると同時に「そ~なのよ!私もそうなのよ!」と思わせる現実とのシンクロ感のコンビ技がじわじわときいてきます。私も妹がいるのですが、この映画を見た後はほんのちょび~~~~~っとだけ優しくなれた気がします(笑)
シナリオは予想できる展開なのですが、そこにいたるまでの色んな出来事を是非楽しんでいただけると宜しいかと。


評価

星4つ。(4つ半あげたい…)落ち込んだ時に何度も見たい映画です。割と突っ込みどころはあるのですが、(ネタバレ→姉の新恋人の出現が突然すぎる)のが0.5点減点です。
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by superdarling99 | 2006-08-22 20:59 | 映画
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