某北国の大学に通う日本人による日常と海外ドラマ(特にCSIとHOUS)や心に留まった情報を書き留めるサイト。ネタバレ多。たまに女性向発言あり。ついでにリンクフリー、コメント歓迎です。
by superdarling99
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模倣犯 ★★☆☆☆ あの終わり方は無しだろう!
あらすじ

1996年9月12日早朝、一家惨殺事件の唯一の生き残りである塚田真一は、犬の散歩中に、大川公園で女性の右腕を発見する。同じ公園からは、失踪したOL・古川鞠子のハンドバッグが発見され、マスコミが大騒ぎするなか、犯人を名乗る人物はテレビ局に「右腕は古川鞠子のものではない」という内容の電話をおこなう。さらに、古川鞠子の祖父の有馬義男のもとにも、犯人から電話があり、孫娘を心配する有馬の心を弄ぶかのように、有馬を翻弄していく。
やがて、犯人の指示で有馬あてのメッセージを届けた女子高生の死体が発見され、古川鞠子の白骨体も第三者の会社に送り届けられる。死者を冒涜した遺体の送り付け方やマスコミに対する不敵な挑戦。そして、有馬をはじめとする被害者遺族に対するあまりにもむごい仕打ちに、犯人に対する捜査員や一般市民の怒りは日に日に強くなっていた。(Wikiより)


感想

オープニングがかっこいいです。
評判を見る限り、あまりいいできのものではないようです。確かにあまり良くできてはいませんでした。シナリオが悪い、というわけではないのですが、時間が前後するおまけに似たり寄ったりな顔の女優、アナウンサーと話が頭の中でぐちゃぐちゃになってしまいました。大筋はつかめましたが、恐らく原作にはあっただろうメッセージが伝わってこないように思えました。犯人役を演じた中居正広の演技については良かったと思います。愛を知らずに育った我侭な子供が大人になってしまったといった雰囲気がでていてなかなか似合ってました。
問題は最後のシーンですね。重要なネタバレ→生放送中にいきなり自殺。しかも自爆して木っ端微塵というのはどうなんだろう?そしてCGはなんだかしょぼいし…このシーンは原作に無かったシーンらしいですが、無くて正解です。あれはいくらなんでもちょっと…


評価

星2つ。ビデオで一度見る分にはそれほど損をした気分にはならないと思います。ただ映画館では見たくないです。非常に個人的な意見で製作者には申し訳ないのですが、伊東美咲はあまり好きじゃないんです。ついでに木村佳乃は嫌いです。それが無ければもう少し良かったかな…
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by superdarling99 | 2006-07-13 22:54 | 映画
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