某北国の大学に通う日本人による日常と海外ドラマ(特にCSIとHOUS)や心に留まった情報を書き留めるサイト。ネタバレ多。たまに女性向発言あり。ついでにリンクフリー、コメント歓迎です。
by superdarling99
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イノセンス ★★☆☆☆
かなりいまさらですが、先日初めて見ました。見る前にちょっとネットで甲殻機動隊の知識を仕入れて準備しました。

あらすじ
公安九課、別名甲殻機動隊のメンバーである主人公バトーは全身をほぼ義体化したサイボーグ。そんな彼に残されたものはほんの少しの生身の脳とある女の記憶だけ…

「覚えていて…あなたが電脳の海にアクセスする時、私はいつもそばにいるわ」
「あいつはいっちまったのさ…均一なるマトリクスの向こう側へな…」

みたいなかんじです。なんか台詞がうろ覚えですが許してください。とりあえず主な登場人物はバトーとその相棒トグラ。そしてバトーの愛犬。あとその他職場の仲間達がチラッと登場。

感想
映像は綺麗です。かなり画面がまぶしくて困りましたが、綺麗でした。音楽は個人的に微妙でした。ああいう民族系の叫ぶ曲は苦手です。でもエンディングの曲は素敵です。あれはちょっと欲しいです。そしてストーリーは思ったよりも分かりやすかったです。攻殻機動隊のことを知っていればもっと楽しめたのだと思います。キャラクターに関しては原作もアニメも知らないので比較の仕様がないですが、私は好きです。バトーが好きです。でもトグサはも~っと好きです。そして今回最大に良かったのが犬です。バトーが飼っているバセットハウンドが可愛い…もうなんていうか監督は犬好きのつぼを知っています。特に皮膚のたるんだ犬の魅力満載!!あの目だけこっちを見てる顔がたまんないのよ!!そして嬉しそうに振ってる尻尾が床に当たる時の音…もうあれには感動しました。ラブリー!
そういえば台詞や詩やらえらく色んな引用がありましたが、脳がパソコン状態な時代に薀蓄を語っても誰でもすぐに手に入れられる情報なんだから意味がないと思うのですが…どうなのでしょうか?それとも台詞選びのセンスを問われるのだろうか、、、

最大の突っ込み
あれの舞台は日本なのか?それとも中国なのか…オープニングにはハングルも出てくるので大東亜共栄圏かなんかですか?もうとにかく突っ込みどころが色々あって大変でした。

評価
映像は綺麗だけどオタク向け。星二つです。
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by superdarling99 | 2005-08-13 00:08 | 映画
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