某北国の大学に通う日本人による日常と海外ドラマ(特にCSIとHOUS)や心に留まった情報を書き留めるサイト。ネタバレ多。たまに女性向発言あり。ついでにリンクフリー、コメント歓迎です。
by superdarling99
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ここまで堕ちたか
本日は友人と買い物に出かけ、その後久しぶりにグッドウィルハンティングを見ました。
以下あらすじとネタバレ感想です。
あらすじ

見ただけで答えがなんとなく分かってしまう生まれながらの天才ウィルは幼児期の虐待からひねくれた性格に…喧嘩に明け暮れていた彼はある日ボーガン教授(?)に釈放金を払う代わりに数学とカウンセリングを受けろというオファーを受ける。反抗して相手と自分をはぐらかしてばかりいるウィルだがショーン(カウンセラー)と話すうちに少しずつ打ち解けていき…

通常感想

昔この映画を見たときは、真剣に感動しました。最後あたりの「君は悪くない」と繰り返すところでは半泣きでした。ええ人や…ショーンさん。こんなカウンセラーがいたらいいな(…ってどこかで見たことあるんだけど…とおもったら哲学の教授に似てる!)この一本の映画の中で自分は本当は何がしたいのか、人生の勝者とはいったい何かということを考えた気がします。また相対する二人の教授の描かれ方がなかなか皮肉的です。ショーンは人のいいおじさんといった感じのスタイルで、部屋もぐちゃっとしています。対照的にボーガン教授のお部屋はなかなかスタイリッシュで広くてしかも服装もなかなか決まっています。カラフルな細いマフラー(GAPで売ってそう)がお気に入りのようでこと室内だろうと室外だろうとたいていそれを身に着けています。
あえてつっこむなら、最後街を去るウィルへ一言、数学の教授にもお礼をきちんと言っておけ!と思うのは礼を重んずる日本人だけかしら?それとも貴方の面の皮が厚いからかしら?うふふ



そうです、数年前には全然気にしていなかったんですが、この映画には萌えが少々。そしてその萌えとは一般的な
マットデイ◎ン演じるウィルとベンアフ◎ック演じるチャック(だったか?)
の組み合わせではなく
カウンセラーのショーンと数学の教授ボーガン(だったか?)の親父コンビ
です(ちなみにどちらがどうとかいうのはあまり考えたくない気がします。あえて言うなら精神的数学教授受?でも肉体的にはカウンセラー受?むしろリバ…なのか?)正反対と言ってもいいほど性格も生活スタイルも異なる二人は大学時代ルームメイトだったらしいのでそこにさかのぼってみるのもいいかもしれません。ですが私的には時間軸現在でウィルのことを境にお互いの言わなかった本音をさらけ出し、そこからより深いお互いの理解と友情が…みたいなものが好みです。腐ってますね。
ちなみに二人のビジュアルを日本人で言うとショーンは思いつきません(だめじゃん)しかしボーガン教授(?)は某人気ドラマ踊る大◎査線の一倉元課長にそっくりです。顔も似ていますが、体型、髪型、そして何より重要なでこのラインがそっくりです。つまり背が高くて、ちょっとおなかがでていて、髪を若干撫で付けていて、でこがちょっとやばい。(ごめんなさい一倉さん)気になる方はいちど見てみてください。



なんだか最近つけたしのほうが長いきがします
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by superdarling99 | 2004-12-23 17:09 | 映画
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